求人を探す

ファンド

魚病管理

株式会社さかなドリーム

  • 年収:330万円〜750万円
  • 勤務地:千葉県
  • 業種: 水産・養殖
  • 職種: 魚病管理
  • 組織規模:11〜30人
  • 仕事内容 仕事内容

    【募集背景】
    当社のオリジナル養殖魚「夢あじ」の生産拡大に向けて、魚病管理を担う方を募集します。

    【仕事内容】
    ・陸上水槽・海上生け簀における防疫方針の策定・運用(バイオセキュリティ、動線設計、隔離、消毒、死魚処理)
    ・日常の健康モニタリング体制の構築と運用(巡回、斃死・食い落ち等の異常検知、記録・報告フロー整備)
    ・疾病の検査・診断(検体採取、解剖、顕微鏡観察、培養・PCR等の検査、原因推定)
    ・異常発生時の初動対応の指揮(隔離・移動制限、消毒強化、作業制限、関係者連絡)
    ・治療・対処方針の立案と現場指導(投薬・薬浴・環境改善等、用量・期間・休薬の管理を含む)
    ・動物用医薬品、消毒薬などの選定、使用計画・記録管理(法令遵守、トレーサビリティ)
    ・飼育環境のリスク評価と改善提案(水質、過密、給餌、ストレス要因、網替え・保全計画との連携)
    ・防疫に関する業務手順書・教育資料の整備、現場教育の実施(訓練、監査、定着化)
    ・外部検査機関・獣医師・研究機関等との連携(検査依頼、結果解釈、対策のすり合わせ)
    ・他チームとの連携(疾病リスクの共有、試験・導入時のリスク管理)
    ・必要に応じた行政・漁協などへの報告・相談対応(地域ルールや届出の確認を含む)

    【仕事の魅力】
    ① 陸上と海面をまたいで、防疫体制そのものを設計し“守り切る”中核ポジション
    魚病管理は、発生してから対処するだけではなく、発生させない仕組みをつくる仕事です。陸上水槽と海上生け簀の両方を対象に、隔離・動線・消毒・死魚処理・記録フローまでを設計し、現場に定着させます。日々の運用の積み重ねがそのまま生残や生産安定につながり、事業の土台を守っている実感があります。

    ② 異常の初動から診断・対策まで、判断が成果を左右する緊張感と手応え
    斃死や食い落ちなどの兆候をいち早く捉え、検査・診断で原因を見立て、隔離や移動制限、消毒強化、治療指導までを一気通貫で進めます。状況が刻々と変わる中で、限られた情報から優先順位をつけて手を打つ判断力が求められます。その判断が被害の拡大を防ぎ、現場を立て直したときの手応えは本ポジションならではの魅力です。

    ③ 研究・生産・販売まで一貫した事業だからこそ、防疫の価値がダイレクトに返ってくる
    当社は親魚養成・種苗生産・海面養殖・販売まで一貫して手掛けています。防疫と疾病対策が安定するほど、供給力や品質の再現性が高まり、自社ブランドとしての信頼につながります。現場の“安心して回る状態”をつくることで、結果としてお客様の体験まで守っていることを実感できる仕事です。

  • 労働条件 労働条件

    雇用形態
    正社員

    給与
    年収330万円~750万円(固定残業代45時間含む)

    勤務地
    千葉県館山市・南房総市・鋸南町

    勤務時間
    ・平日8時30分~16時45分(含休憩60分)
    ・土曜日8時30分~12時00分(休憩なし)
    ※休日:日曜日・国民の祝日・年末年始

    加入保険
    健康保険
    厚生年金保険
    労災保険
    雇用保険

    選考プロセス
    (カジュアル面談→)書類選考→面接選考(1~2回)→最終選考→内定
    ※体験入社(1日を予定)が選考プロセスに加わる場合がございます。
    ※書類選考を通過された方にのみ、面接選考のご案内をご連絡させていただきます。

  • 応募条件 応募条件

    【必須】
    ・魚類飼育(陸上水槽・海面生け簀問わず)における魚病管理・防疫の研究または実務経験

    【歓迎】
    ・魚病学/水産増殖学/獣医学/微生物学等の専門性(修士以上を含む)、獣医師免許
    ・疾病の検査・診断に関する実務経験(例:検体採取、解剖、顕微鏡観察、培養、PCR等の検査、原因推定)
    ・異常発生時の初動対応を主導または中心メンバーとして担った経験(隔離・移動制限、消毒強化、作業制限、関係者連絡など)
    ・動物用医薬品・消毒薬等の適正使用に関する知識と、使用計画・記録管理の実務(休薬管理、トレーサビリティ、関連法令の遵守を含む)
    ・現場への指導・教育を通じて、防疫手順を定着させた経験(手順書整備、訓練、監査など)
    ・バイオセキュリティの設計経験(動線設計、ゾーニング、隔離運用、消毒設計、死魚処理フローなど)
    ・海面養殖における疾病・環境リスク(高水温、低酸素、赤潮等)を踏まえた運用改善の経験
    ・外部検査機関・獣医師・研究機関との連携経験(検査依頼、結果解釈、対策立案)
    ・行政・漁協等への相談/報告、監査対応、地域ルールの調整に関する経験

エントリー

エントリー